太田区で父の葬儀を行いました

葬儀の流れには問題なかったけど…

葬儀の簡単手引き家族葬の市民セレモ

施主である私がやらなければいけないこととして、お通夜や告別式でのスピーチがあります。
これは自分で何を話すかを決めるのはもちろんですが、親族代表として誰にスピーチをお願いするかも少し大変でした。
親族代表のスピーチは叔父に依頼して、私は形式的に父の経歴などを紹介しつつ参列のお礼を述べました。
無難な内容のスピーチですが、これで問題なかったと思っています。
結果として、お通夜と告別式は無事に終えられたのですが、ひとつ、大きな問題がありました。
それは葬儀会社への費用の支払いです。
小規模な葬式にしたとはいえ、それなりの値段になりました。
このとき、父の名義の銀行口座は凍結されていてお金を引き出せず、親族から借りることになったのです。

口座凍結の話は葬式を企画している途中で叔母から聞かされ、少しあせりました。
母の名義である程度のお金を用意できたので借りた金額は多くはありませんが、豪華(大規模)な葬式を企画をしていたら大変なことになっていたかもしれません。
もうひとつ、父の兄弟姉妹は遠方に住んでいるため、交通費を多少は負担したほうがよいと母が言い出して、これもまとまった出費になりました。
一部の親族にはホテルも手配したので、葬式とは直接関係しない部分で少し大変だった部分もあります。
人が亡くなると、いろいろと大変なのはしかたがありませんが、前もって準備できる点も少なくありません。

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